上宮御改築事業御寄附のお願ひ

今月のことば

今月の御手水

お知らせ・ご案内

◎夏越しの大祓(なごしのおほはらへ)

   7月30日(土)午前10時

 日常生活のなかで積もりつもった罪穢れや過ちを祓ひ心身ともに清める神事で、古来より陰暦の六月、十二月の晦日に行はれてきました。六月祓は、当社は新暦の七月末日に行ひます。半年間の厄災を祓ひ、新たな気持ちで酷暑の夏を乗り越へ、平安な日々がおくれるやうに祈願いたします。 疫病退散・心身強健・運気向上

     ・茅の輪くぐりの神事  ・人形符の祓

      (ちのわ)                 (ひとがたふ)

   なほ、陰暦十二月晦日の大祓は、当社では新暦正月15日に行ひます。

・三柱会 上宮参拝

6月1日(水曜日) 現地11時30分

コロナ禍で中断していました黒髪山の上宮参拝を行います。
一般の方も参拝できます。弁当持参。

三柱会員は下宮で10時30分より月次祭、その後 登拝。

黒髮山森林浴

黒髮山は、縄文時代からつづく照葉樹林の原始林が残る数少ない山です。
山岳信仰の聖山でもありましたので貴重な植物・生物がよく保存されています。
青葉若葉のすがすがしい今、縄文時代にタイムスリップして自然を堪能してください。

・敬神婦人会総会のご案内

5月15日(日曜日)
令和4年度の総会は、昨年同様コロナウィルスのため縮小して行います。
午前10時 祭典。  なお、講話・直会は中止します。
疫病退散御札を配布します。

初夏限定の御朱印2種類を頒布中
青もみじ絵柄です。50部限定。
黒髮神社公式インスタグラムで公開中kurokamijinja

・季節のご案内

さくら
桜の季節となりました。季節の移ろいに鋭い注意をはらってきた日本人は、桜の花に稲作の始まりを見て取りました。さくらのサが稲の霊を、クラが稲霊の鎮まる座を意味します。桜の開花で田起こしをし、農作業を始めました。花見はもともと豊作や長寿への願いをこめた儀礼でした。
お彼岸
お彼岸は、戦前は春季皇霊祭といはれ、皇室の祖霊を祀り併せて国民は先祖を敬う日とされました。
日本は古来、太陽信仰がさかんで、真東から昇り真西へ沈む春分の日は太陽とともに一日を過ごすといふ特別な祭りの日でした。彼岸は日拝み、ヒオガミがヒオガン、さらにヒガンと称するやうになったとも言はれます。朝日が差し昇る方位を聖なるものとみなし、神社は東向きに鎮座するのが元来の古い形式です。後に皇宮や寺院が南向きに設けられるやうになったのは大陸の文化の影響です。

・祈年祭

3月中旬予定

各祈願は、コロナウィルス感染予防対策(消毒液、マスク、三密避け等)をしながら、平常通り受付いたします

体調の悪い方等は参拝をご遠慮下さい。

・初詣

※新しい年の御神札をご自宅の神棚にお祀りし家内安全を祈りませう

日程は下記より

初詣について

・七五三詣のご案内

七五三詣について

・例大祭

令和3年10月29日(金)。当地方では、おくんち祭ともいいます。
10時より 祭典  13時より 流鏑馬神事

流鏑馬神事について

・上宮御改築事業御寄附のお願ひ

黒髮神社上宮御改築 第二期(拝殿)事業につき
御寄附のお願いです。
改めて格別の御賛助をお願い申し上げます。

詳しくはこちら

・三柱会

12月1日(水)は朔日参りです。皆様のご参拝お待ちしております。
参拝者のご祈祷中はお静かにお願い申し上げます。

御祈祷に関するご案内

  • 霊峰黒髮山
  • 御祭事神事
  • 崇敬会
    崇敬会
  • 上宮下宮境内鳥瞰図